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パーツの交換 [加工・修理(ペンダント)]


上の写真はペンダントについているパーツです。
丸い輪のようなものを「引き輪(ひきわ)」と呼びます。
チェーンを着脱する時に使うものです。

使う頻度などにもよりますが
引き輪の場合、何年か経つと
バネが効かなくなってしまうことがあります。
ある意味、このようなパーツは消耗品ですので
効きが悪くなっているな、と感じたら
交換されることをお勧めいたします。

通常、市販品には直径5ミリから6ミリのものが付いています。
写真のチェーンについているものが6ミリです。
右上のホワイトゴールド素材のものが5ミリ、
左上の少し大きく見えるものが7ミリです。

弊店で引き輪交換をさせて頂く場合
通常は、6ミリのものを使っております。
一番使いやすい大きさで、かつ
見た目も目立ちすぎない大きさです。

ただ、年配のお客様などは
大きい方が、使いやすいとおっしゃる場合もありますので
その場合は直径8ミリ、9ミリ、10ミリなど
お客様のご要望にあわせて
ご用意することができます。

素材も、写真のようなK18イエローゴールドに加えて
ホワイトゴールド、プラチナ、シルバーなど
いろいろお選びいただけます。

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