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ペンダントが洋服に傷をつける場合 [加工・修理(ペンダント)]

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先日ご来店されたお客様ですが
お持ち込みされたペンダントトップを着用されていると
洋服に傷が入ってしまったそうです。

シルク素材のものだったので、
引っかき傷があっという間に広がってしまい
ブラウスが駄目になったということです。

見てみると、シルバー素材でしたが
全体をわざとラフに仕上げてあるペンダントトップでした。

シルクだけでなく、
ニット素材にも引っ掛かりそうでしたので
目立つ部分だけ、少し削って滑らかに仕上げることにしました。

見た目は変わらず、着けやすいペンダントになりました。

その他、よくお客様からご相談を受けるのが
「痛くて着けられない」というペンダントです。
拝見して見ると、
ペンダント・トップに入っている宝石の尖った部分が
皮膚に当たってしまうような構造になっていました。

こういった場合も、加工して
改善することができますので
是非一度、商品をお持ちになってご相談下さいませ。





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