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チェーンはなぜ切れるのか? [加工・修理(ペンダント)]

弊店ではチェーン切れの修理も承っております。

さて、チェーンはなぜ、切れてしまうのでしょうか?

普通、力を入れて引っ張ったら切れますが
むしろ、切れるから安全、とも言えると思います。
切れなかったら、怪我をしてしまうでしょうから。

その他にも
チェーンには切れる理由があるのです。
写真をご覧下さい。
P5230006_copy.jpg
留め具とチェーンを接続している「輪管(わかん)」、
おわかりになりますか?

弊店で販売しているチェーンは
この輪管を完全に溶接しています。
つまり、完全な「輪」になっています。

しかし、一般的に市販されているチェーンは
溶接がされていません。
溶接されていないために、
使っているうちに、だんだん、「輪」が開いてきます。
そして、チェーンが外れてしまうのです。

チェーンが切れた時、
切れたことにすぐ気がつけば良いのですが
気づかず動いているうちに
チェーン本体やペンダント・トップを紛失してしまうことがあります。

大切なチェーンは、紛失を防ぐために
切れる前から、輪管の溶接をしておいた方が
よろしいと思います。

溶接は¥2,300~承っております。
出来上がりまでに、一週間ほど、お時間を頂いています。




また、切れやすいデザインのチェーンもあります。
この写真のような、ボールチェーンは
切れやすいです。
DSC02548_copy.jpg
高価なペンダント・トップは
ボールチェーンに付けない方が、安全です。

ペンダントのチェーンだけを、
丈夫なものに交換することもできますので
どうぞご相談下さい。


 ※弊店では、ご来店頂けるお客様のみ、
  修理を承っております。
  大変申し訳ございませんが
  「送り」などでの対応はお受けしておりませんので
  ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。
  詳しくは、こちらをご覧下さいませ。
      ↓
  http://jewelrycraft-column.blog.so-net.ne.jp/2008-04-05











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福岡県北九州市小倉北区魚町3-2-4畑中ビル1F
 http://www.jewelry-craft.jp/


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